個々は泣くのではなく

近頃、話題になっていたアドラー気持ち学のテキストを手に取ってみました。
僕が読んだのは「我々を力づけるアドラー気持ち学 7つの才能」というテキストだ。

このところ、自分自身に誇りがなくなり
「なるほど・・・再び何をやってもうまくいかない」といった
低下傾向だったので、その元気を初めて上がりにできないかと願い
わらにもすがるような気持ちで読んでみました。

我々を力付けることがルーティンになれば
人様も元気づけられる。
こういうテキストの中に書かれているスキルはどれも簡単で
今日、即刻からも見込めるものが年中書かれている。

たとえば、朝起きて鏡の正面でにこにこ口角をあげて笑う。
これならば、誰にでも行える簡単なことです。
性格はうれしいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだとか。
笑っていると、心は勝手に楽しいことを探し出してもらえるというのだから驚きです。

逆に切ないから個々は泣くのではなく、泣くからはかなくなり
感じも凹むのだみたい。
表情を切りかえるだけで、心情も変えられるのだから性格はそこそこ単純にできているのかもしれません。

また、気になる一文もありました。
「何かに挑戦する場合、なかなか修練に移せない場合
個々はできない考えを探し出してきて、それと関連づけて実行しないようにする」
とあります。

失敗して恥をかくのをきらい
いつまでもしり込みやる我々を何度も見ているだけに耳の辛いことわざだと思いました。

こういうテキストを手にしたというだけも、わずかな一歩を踏み出したのです。
我々を力付け、多少なりとも目標に向かい前に進みたいといった感じました。
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